今の洗顔で大丈夫?ニキビ跡が治る正しい洗顔方法はこれ!

自分の洗顔方法に自信はありますか?

ニキビ・ニキビ跡ケアのための洗顔のポイントをまとめると

  • 洗顔は朝晩1日2階が基本。過度の洗顔はNG
  • 泡立ちたっぷりの石鹸を使うこと
  • 泡で優しく洗うこと。ゴシゴシ洗いは絶対NG
  • 洗顔以上に保湿ケアが大切

ということです。もう少し詳しく見て行きましょう。

 

理想的な洗顔方法とは?

ニキビ跡のための正しい洗顔

ニキビ跡が残ってしまってどうしよう…そんな悩みを持っていませんか?実は、あなたの洗顔方法に問題があるのかもしれません。

 

ニキビ跡の多くはメラニンの色素沈着によってできたものです。これは、ニキビの炎症により皮膚の奥まで化膿してしまった結果なのです。ニキビ跡をこすって刺激を与えれば与えるほどメラニンの生成が促進され、ニキビ跡が黒ずんでしまう悪循環に…。

 

洗顔は、余分な皮脂と汚れを落とし、毛穴をふさぐ角質を落とす、ニキビケアの基本中の基本です。正しい方法をマスターしましょう。

 

水の温度は32℃程度で

肌より冷たい温度の水を使う

皮脂は30℃以上で表面に浮かせることができるので、肌の温度より少し低い32℃程度が適温です。冬場などは特に温かいお湯を使いがちですが、「温かいなぁ」と感じるお湯は、実は肌にとっては温度が高すぎです。洗顔後に水分が蒸発して潤いがなくなり、乾燥肌になってしまうので注意しましょう! 「少し冷たいな」と感じるぐらいの水がちょうど良いわけです。

 

洗顔料を泡立てる

しっかりと泡立てる

汚れを落とそうとして手やブラシでゴシゴシと洗ってしまいがちですが、これは絶対に避けてください。泡の力で汚れをおとすことが基本です。しっかりと泡立てて、濃密でクリーミーな泡にすることがポイントです。きめ細やかな泡は、毛穴の奥の黒ずみ汚と古くなった角質を取り除いてくれます。最初は頼りないと思うぐらいが、実は正しい洗顔なのです。

 

Tゾーン、Uゾーン、目元・口元の順番

洗顔の順番

洗顔は、まず最初に皮脂が多いTゾーンから始めます。その後、Uゾーンは泡で汚れを浮かせる気持ちでゆっくりと、そして最後に目元・口元に泡をなじませて優しく洗いましょう。泡の弾力を感じながら、泡の力で汚れを落とすことを意識しましょう。

 

丁寧に洗い流して、顔をふくときも優しく

やわかいタオルで水滴を取り除く

泡が残らないように注意してしっかり洗い流しましょう。また、顔についた水滴を拭うときもタオルでゴシゴシするのではなく、柔らかいタオルで水分を優しく吸い取ることが大切です。肌に刺激を与えないように優しく水分を拭き取るようにしましょう。

 

これだけは守りたい!洗顔のポイント

洗顔は朝と夜の2回が基本!

朝から洗顔って面倒に思うかもしれませんが、欠かさず行ってください。寝ている間にホコリや皮脂で肌は結構汚れるものです。汚れを落とさず、その上から化粧したりすると、ニキビの原因であるアクネ菌の増殖につながりますので、朝の洗顔は必ず行いましょう。また、過度の洗顔は乾燥肌につながりますので、一日2回が基本です。

 

肌を直接こすらない!

洗顔は泡のちからで汚れを落とすことが大切。泡立てが少ないと手で肌をこすって刺激してしまうため、ニキビが悪化したり、メラニンが色素沈着したニキビ跡が増える可能性があるので注意しましょう。

 

肌の乾燥はニキビケアにとって最大の敵

洗顔後には化粧水や乳液を使った保湿ケアを行って、しっかりと乾燥対策を行いましょう!肌の乾燥は肌のターンオーバーを妨げる、毛穴が目立つ原因にもなります。基礎化粧品で適切にスキンケアをおこないましょう。

 

使い始めて2週間で効果を判断

洗顔料や基礎化粧品は、肌に合わないと効果が感じられないこともあります。効果の判断の目安は2週間。2週間たって効果が無いと感じた場合は、別のものを試してみましょう。自分の肌にあったものは必ずあるはず。諦めずに続けることが大切です。

 

ニキビ跡が消えた!誰でもできるシンプルで簡単な方法とは?


ニキビ跡を消す簡単方法